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詳細プロフィール

鈴木社会保険労務士事務所の代表を務める、鈴木達朗の詳しいプロ
フィールです。


 「仕事を依頼したときに対応してくれる人って、どんな人?」
 「若そうだけど、経験面は大丈夫なの?」
などの疑問になるべく答えが出せるよう、長文にて掲載しています。
最後までお付き合い頂ければ幸いです。


まずは私と社会保険労務士資格の出会いから・・・
私が社会保険労務士試験に合格したのは、平成10年のことです。
立教大学4年生のときでした。
当時毎年7月に試験が行われていたため、前年の10月より大学とは
別に専門学校(TAC)に通い、運よく(?!)初めての挑戦で合格すること
ができました。


そもそも社労士になろうと思ったきっかけは、TACのパンフレットです。
大学では経営を専攻していたため簿記の授業があり、大学2年のとき
に簿記2級を取るためにTACに通っていました。
そして簿記2級試験に合格したときに、あれこれと将来を考えるように
なって、TACに置いてある様々な資格のパンフレットを手に取りました。


自分の中で、「何か専門性のある仕事がしたい」という意識が以前か
らあったのと、「折角大学生になったのだから、何かこれだけはやった」
というものを残したかったのが、国家資格の勉強を始めたきっかけです
ね(大学の授業は、けっこうおろそかにしていたもので・・・)。


そのときは、社労士のパンフレット以外にも、税理士、不動産鑑定士、
司法書士、建設業経理事務士・・・など他の資格も検討しました。
その中から社労士を選んだのは、勉強する内容がとにかく身近なもの
ばかりだったから。
社会に出て働く直前の自分にとって、健康保険、年金、雇用保険、
労災、労働基準法・・・知っていて損のないものばかり。
それどころか、給与から保険料が引かれるのに、その制度がどんな
ものであるかくらいは知っておきたいと思ったわけです。


正直言うと、税理士も迷いました。税金ももちろん身近なものですし、
世間的には「社労士より税理士のほうが食える」という評価であるの
も学生なりに理解していました。
でも、1年で合格するのはほぼ無理であることと、試験の難易度の
おかげで最終的には社労士を選択したのです。
でも、難易度だけでいうと、社労士試験の合格率はその当時7%程度
でしたし、科目ごとにクリアすればよい税理士と違って、社労士は全科
目一発勝負となるので、かなり難しいレベルであることには違いないん
ですけどね。


というわけで、一応難関を突破し、晴れて社労士となることができたの
です。
そして大学卒業後の4月より、縁あって前職である東京都内の社労士
事務所に勤務し始めました。


社会保険労務士は、試験に合格しても実務経験が原則として2年以上
ないと正式な登録ができません。
しかし、この2年に代えて「事務指定講習」という実務研修を受講すると
2年間の実務経験があるとみなされるため、私もそれを受講し、入社
翌年(平成12年)の1月に正式に社会保険労務士となりました。


その事務所には、結果的に6年10ヶ月勤務していました。
老舗の事務所で、顧客基盤も一般的な社労士事務所とは比べものに
ならないほど大きかったため、必然的に毎日大量の社労士実務をこな
すことになりました。


例えば、労働保険・社会保険の事務処理。
約450社の顧問先企業を担当社労士がそれぞれ受け持つのですが、
その事務処理自体は、別の数名の事務担当スタッフが処理をすること
になっています。
ですので、全顧問先分の事務処理を事務担当スタッフが一手に引き受
けるわけで、私もここからスタートしました。
既存の企業における事務処理から、新規設立会社の労働保険・社会
保険新規加入手続きまで、毎日のように多くの事務書類を作成し、役
所に届ける作業をしていたので、ほとんどのケースについて問題なくこ
なせるようになりました。
現在、労働社会保険事務に自信があるのは、この土台のおかげです。
数十社の顧問先を持つ開業社労士がこなす量と比べても、その経験
量の多さは歴然です。


それから、もちろん事務処理だけでなく、顧問先担当としての業務もし
ていました。
規模は従業員数名から、700名ほどの中堅企業まで様々です。
各社、業種も様々で、IT関連、製造業、食品製造業、建設業、運送業、
卸売業、小売業、不動産業、派遣業、飲食店、介護事業、医療機関、
薬局などを経験しました。
最終的には40社強の企業の顧問社労士として、各企業の社長、役員、
人事担当者から、様々な人事労務に関する相談を受けていました。
 ・就業規則の作成、改定
 ・法律の解釈や社内での運用に関する相談
 ・高年齢労働者の賃金設計
 ・問題社員への対応
 ・労働基準監督署や社会保険事務所の調査への対応
 ・退職金に関する相談
 ・採用に関する相談
 ・助成金申請
 ・給与計算、年末調整    等々
問題社員や懸案事例などに遭遇した際には、その対応策を練る一方、
事前に予防できるよう現在の労務管理に生かされています。


またその傍ら、研修会や講演会の講師としても活動しました。
 ・助成金セミナー
 ・高年齢者の雇用に関するセミナー
 ・定年退職者のライフプランセミナー   等々


このように、顧問社会保険労務士として企業の労務管理を担当するた
めの実務経験は、数多く積んできたつもりです。
さらに同じ事務所の数多くの先輩社労士と一緒に仕事をしたことで、自
分の顧問先以外の案件にもたくさん接することができましたし、奥の深
い労務管理についても学ぶことができたことは、前勤務先に大変感謝
しています。


今の事務所を立ち上げる時は、当然のごとく前勤務先時代の経験を生
かしました。
顧問先企業の情報管理には、少ない顧問先でのスタートでしたが、初
めから業務ソフトを導入して、確実に管理しています。
また、業務ソフトの機能を駆使して日常業務の効率化を図り、なるべく
お客様への情報提供と、問題解決に向けての相談に時間を割けるよう
にしております


よく私の年齢的な若さから、「経験面での心配」を指摘されてしまうこと
があるのですが、ある意味仕方のないことだと思います。
私の本心としては、逆に「年配の先生と比べて、より長い期間お付き合
いができる」という点で、メリットと考えてもらえればと思うのですが、そ
う簡単にはいきませんね。
そのため、こうして長いプロフィールを掲載させていただいております。
どうでしょう、少しは不安を解消していただけたでしょうか?


最後に、これから鈴木社会保険労務士事務所とお付き合いいただける
すべてのお客様に、「3つのお約束」をさせていただきたいと思います。


私が独立開業したのは、前勤務先を退職した直後の、平成18年3月
のことです。
開業を決意した一番大きな理由は、「顧客サービスに徹するため」。
社会保険労務士業務の特徴は、製品(サービス)を作るのも、それを
加工するのも、そしてそのサービスをお客様に会って直接売るのも、
すべて自分自身であるということです。


とにかく信頼関係が築けなければ、お客様は寄ってこないでしょうし、
逆に離れていってしまいます。
社労士事務所は、今後もっともっと選別されていくでしょう。
そこで、鈴木社会保険労務士事務所は以下のことをお約束いたします。
 1.親切な対応、迅速な対応は当たり前にやること
 2.業務に必要な能力を常に磨き、たくさんの情報を提供すること
 3.常に顧客のことを考えること


長文を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
少しでも鈴木社会保険労務士事務所に興味を持っていただければ
幸いです。
当事務所に関するご質問、ご相談は、お気軽に下記までお寄せくださ
い。
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投稿者 鈴木社会保険労務士事務所 : 2006年07月26日


社会保険労務士 鈴木達朗
特定社会保険労務士  鈴木達朗
所長のプロフィール→ はじめまして。
横浜、川崎、東京を中心に活動する社会保険労務士です。
新規設立会社のサポートから中小企業の労務管理業務まで、豊富な実務経験があります。
鈴木社会保険労務士事務所は、若さあふれるフットワークの良さと、お客様第一主義の親切対応で、企業発展のお手伝いを致します。
所長のブログ

『無料労務診断』のご案内
『人事労務を劇的に改善させる8つのポイント』小冊子無料進呈
社会保険労務士登録
 →平成12年1月1日
全国社会保険労務士会連合会登録番号
 →13000033
神奈川県社会保険労務士会会員番号
 →1412221
確定拠出型年金教育・普及協会会員番号
 →02040679


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