川崎市・横浜市・大田区を中心に活動する社会保険労務士。 就業規則作成、助成金申請、労務顧問、給与計算の経験豊富。

川崎市/横浜市/大田区/品川区の社労士 鈴木社会保険労務士事務所(社会保険加入・雇用保険加入・就業規則作成・労務顧問・給与計算・助成金など)
トップページ 業務実績 鈴木社会保険労務士事務所案内 お客様の声 サイトマップ お問い合わせ

社会保険加入に関する情報満載!各種Q&Aコーナー


社会保険
社会保険とは
労災保険とは
雇用保険とは
社会保険に加入する
労災保険に加入する
雇用保険に加入する
労災特別加入制度とは
社会保険料
労働保険料
社会保険手続き
労災保険手続き
雇用保険手続き
年金事務所
労働基準監督署
ハローワーク


就業規則
就業規則とは
就業規則作成の意義
就業規則見直しの意義
就業規則作成サービス
就業規則作成・見直し
専門サイトのご紹介


給与計算代行
給与計算代行とは
作成する帳票
給与計算の流れ
給与計算の納期
委託のメリット

各種調査対策
労働基準監督官調査
労働基準監督署の
算定基礎調査

年金事務所総合調査

退職金制度
退職金制度とは
退職金問題
中小企業退職金共済
退職金積み立て方式

労務管理情報
お得な労務管理情報を
Q&A方式で掲載。
随時情報を更新中です

トピックス
社会保険・労務管理の
法改正情報や、気にな
る記事について掲載中

最新トピックスはこちら
過去のトピックスはこちら
鈴木社会保険労務士事務所案内
事務所概要
料金と契約形態
スタッフ紹介
業務依頼事例
対応可能地域
お問い合わせ

個人情報保護方針
鈴木社会保険労務士事
務所のお客様個人情報
保護に関する取り組み
姿勢です

リンク集
リンク集1
リンク集2



鈴木社会保険労務士事務所TOPへ > ご利用案内 /各種調査対策 > 労働基準監督署の調査でお困りの方

労働基準監督署の調査でお困りの方

最近、「労働基準監督署の監督官が突然会社にやってきた」とか、「労働基準監督署から調査をやる旨の通知が届いた」というようなが相談案件が増えてきています。


労働基準監督署の調査にあたったことのない経営者の方からは、「労働基準監督署って調査なんかやってるんだ?」という声を耳にすることもありますが、労働基準法や労働安全衛生法、最低賃金などがその企業内で守られているかどうかの調査・指導は、随時行われています。


どの企業が調査対象になるかは分かりません。業種や規模などを絞って調査対象企業を抽出し調査が行われるケース、従業員や退職者からの申告・告発により法違反が疑われる企業に対し調査が行われるケース、労災事故が起きた後に調査に入られるケースなど、調査対象になる可能性は広くあります。そのため、これまで全く調査にあたったことない企業でも、突然労基署が入るということも十分にあり得るのです。


「労働基準監督署の調査は断ることはできないの?」と聞かれることもありますが、これは残念ながら断ることはできません。税務署による税務調査を断ることができないのと同じです。


調査にあたっては、
・賃金台帳
・タイムカードまたは出勤簿
・労働者名簿
・就業規則、給与規程など
・労働条件通知書の控え
・時間外休日労働協定の控え
・年次有給休暇の管理簿
・健康診断の実施結果の記録
などを準備するように言われるのが通常です。これらの資料をもとに違反している事項がないかの調査が行われます。違反事項がなければ1時間程度で終わることもありますが、違反事項が多いと3時間以上かかることもあります。


調査は労働基準監督官により行われます。各労働基準監督署に数人いるのですが、通常は担当官は1名です。実際の調査は、書類のチェックと現状の労務管理方法のヒアリングにより進んでいく感じです。
監督官の主な視点
は、
・労働時間の把握や集計が行われているか
・残業代が支払われているか
・残業代の計算方法に法違反は無いか
・最低賃金が守られているか
・時間外協定の範囲内で残業が収まっているか
・法定の有休日数が付与されているか
・健康診断を年に1回実施しているか
・健診で所見が出た人の対応をどうしているか
・10人以上の会社では就業規則を届出ているか
といったところです。業種によっては違う視点を追加することもありますが、これらのことを資料やヒアリング内容から読み取っていきます。


調査で違反が見つかると、その場かあるいは後日に「是正勧告書」とか「指導票」といったものが発行されます。これらは、調査によってどういった違反事項が見つかったのか、そしてその改善をしたうえでいついつまでに報告するよう、書かれている書面です。この「改善」をどのように行うのかがポイントで、内容によってはかなりの時間や労力が必要となり、労務管理の根本的な見直しを図らなければならないこともあります。


これも良く聞かれることですが、「罰則はあるの?」というご相談です。通常、こうした是正勧告書や指導票が発行されただけでは、「罰則」が課されることはありません。その内容に従って改善しきちんと報告(是正報告書という書類と、是正内容を証明できる資料の提出)をすれば、それで調査対応は完了します。しかし、是正勧告書が出されたのに放っておいたり、嘘の報告(実際には改善していないのに改善したという資料を作成して報告するような場合)をしたりした場合は、法律に規定される罰則(懲役、罰金)が課され、ケースによっては書類送検となることがあります。


調査にあたってしまった場合は、もうこれは仕方ないですから対応するしかありません。「まずいなぁ」と思うような項目があっても、とりあえずは調査を受け、指摘内容に基づいて改善を実施していくほかありません。労働基準監督署というのは法に基づいた正しい管理の実施を将来に向けて指導していく機関ですから、違反事項を指摘されてもしっかり対応していけば何ら恐れることは無いのです。


当事務所では、
・調査に向けた書類等の準備
・調査当日の出頭代行、又は立ち会い
・調査時の質問に対する、監督官への説明
・是正勧告等を受けた場合の対応方法の提案
・是正報告へ向けて整えるべき資料の作成
・是正報告書の作成と提出
など、一連の労働基準監督署の調査対応を行っています。毎年何社もの調査対応の実績を積み上げてきているので、安心してお任せください。


基本的には、調査への準備段階から関わらせていただいた方がスムーズです。というのも、調査が終わった後に「是正勧告書が出されたんだけど・・・」と相談を受けても、それを見ただけでは調査時に会社がどう対応したのか、労働基準監督官がどの程度の改善を促しているのかの詳細が読み取れないケースがあり、その後の対応に影響してくるからです。それに、調査時に無用に指摘事項を増やさないためにも、調査準備から当日の調査代行(または立ち会い)に専門家の関与が有用であるという理由もあります。
もちろん、既に調査が終わってしまっている場合でも、指摘を受けた事項に対する対応をお手伝い致します。


費用は案件に応じて、50,000円~(税抜)お見積りを致します。
また、労働基準監督署の是正勧告対応については、当事務所併設サイトの
  就業規則作成・労働基準監督署対策室
で詳しく解説していますので、 こちらも合わせてご覧ください。


なお、上記で説明した労働基準監督官による調査とは別に、「労働保険料の申告が適正に行われているかどうか」という視点で、年間の賃金集計状況をチェックするための労働基準監督署による調査が行われることもあります。こちらの調査への対応も当事務所で対応しておりますので、安心してご相談ください。


鈴木社会保険労務士事務所へ問い合わせ




鈴木社会保険労務士事務所の事務所案内





投稿者 鈴木社会保険労務士事務所 : 2014年03月30日


所長 鈴木達朗
特定社会保険労務士  鈴木達朗

はじめまして。
川崎市、横浜市、東京都を中心に活動する社会保険労務士です。
新規設立会社のサポートから中小企業の労務管理業務まで、豊富な実務経験があります。
また、労務問題に強い特定社会保険労務士として、規模を問わず多業種の企業の顧問として活動中です。
鈴木社会保険労務士事務所は、若さあふれるフットワークの良さと、お客様第一主義の親切対応で、企業発展のお手伝いを致します。
所長のブログ
所長のfacebook
所長のつぶやき
所長のプロフィール

個人情報保護事務所 鈴木社会保険労務士事務所は、個人情報保護事務所として全国社会保険労務士会連合会より認証を受けています。安心してご依頼下さい。 認証番号:080491

情報管理体制の構築・整備

事務所地図はコチラ

鈴木社会保険労務士事務所までの行き方


トップページ業務実績社会保険労務士の活用事務所案内お客様の声サイトマップお問い合わせ
社会保険就業規則とは高年齢者雇用のコツ退職金制度労務管理情報トピックスよくあるご質問リンク
<川崎/横浜/東京を中心に活動する鈴木社会保険労務士事務所の対応可能地域>
川崎市、横浜市、大田区、品川区、港区その他東京都内・埼玉・千葉など

〒212-0011 神奈川県川崎市幸区幸町2-681-24 Tel:044-522-8757 Fax:044-522-8729
各ページの情報はご自身の判断にてご活用ください。当方は利用の結果に関する一切の責任を負いかねます。
当サイトの無断転載・複製を禁じます (c)copyright All rights reserved. 鈴木社会保険労務士事務所