川崎市・横浜市・大田区を中心に活動する社会保険労務士。 就業規則作成、助成金申請、労務顧問、給与計算の経験豊富。

川崎市/横浜市/大田区/品川区の社労士 鈴木社会保険労務士事務所(社会保険加入・雇用保険加入・就業規則作成・労務顧問・給与計算・助成金など)
トップページ 業務実績 鈴木社会保険労務士事務所案内 お客様の声 サイトマップ お問い合わせ

社会保険加入に関する情報満載!各種Q&Aコーナー


社会保険
社会保険とは
労災保険とは
雇用保険とは
社会保険に加入する
労災保険に加入する
雇用保険に加入する
労災特別加入制度とは
社会保険料
労働保険料
社会保険手続き
労災保険手続き
雇用保険手続き
年金事務所
労働基準監督署
ハローワーク


就業規則
就業規則とは
就業規則作成の意義
就業規則見直しの意義
就業規則作成サービス
就業規則作成・見直し
専門サイトのご紹介


給与計算代行
給与計算代行とは
作成する帳票
給与計算の流れ
給与計算の納期
委託のメリット

各種調査対策
労働基準監督官調査
労働基準監督署の
算定基礎調査

年金事務所総合調査

退職金制度
退職金制度とは
退職金問題
中小企業退職金共済
退職金積み立て方式

労務管理情報
お得な労務管理情報を
Q&A方式で掲載。
随時情報を更新中です

トピックス
社会保険・労務管理の
法改正情報や、気にな
る記事について掲載中

最新トピックスはこちら
過去のトピックスはこちら
鈴木社会保険労務士事務所案内
事務所概要
料金と契約形態
スタッフ紹介
業務依頼事例
対応可能地域
お問い合わせ

個人情報保護方針
鈴木社会保険労務士事
務所のお客様個人情報
保護に関する取り組み
姿勢です

当事務所における
マイナンバーの適切な
取扱に関する基本方針
はこちら


リンク集
リンク集1
リンク集2



鈴木社会保険労務士事務所TOPへ > > 人事労務を劇的に改善させる「8つ」のポイント

人事労務を劇的に改善させる「8つ」のポイント


 
 自社の労務管理が手薄だと感じている経営者の方
 人事労務の改善ポイントを探している労務担当者の方
 「労務管理」に重要性をあまり感じていない方

この小冊子を、ぜひ一度お手にとってお読み下さい





「人事労務」「労務管理」などは、一体どういうことを指すの?という意見を
いただくことがあります。では、簡単に説明しましょう。


あなたは会社を作りました。社長です。設立当初から仕事はかなり順調。
そうなると、自分ひとりでは対応しきれなくなるため、ここは将来のことも考
え、自分の手となり足となる社員の雇用を考えます。

雇った当初は、自分の言うことを聞いてしっかり働いてくれる人を雇ったつ
もりです。

でも、社員は他人です
もっと言うと、法的に手厚く保護された労働者です


そのうちあなたの考えているように動いてくれなくなります。もちろんしっか
りした社員もいるんですが、どうしても足を引っ張るような者が出てきます。

ときには労働基準法を盾に、権利主張もしてくるようになるでしょう。
周りの社員の評判も悪い・・・、休みがち・・・、仕事はろくに覚えない・・・。
ある日突然、「お前なんか、もうこなくていい!」と爆発してしまうのです。
でも、これは解雇の進め方としては問題があるため、後に不当解雇をめぐ
ったトラブルに発展する可能性を大きく残します。


このような問題社員への対応を、トラブルが起きないように、つまり
会社にとって有利に進めること
が、労務管理という分野の仕事です。


もう一つ例を出しましょう。
あなたは急成長した50名規模の会社の人事部で、部下を抱える上司。
あなたの部門は、あなたと優秀な部下(Aさん)の2人でまかなっています。
毎月の定例業務などの実務は、Aさんがしっかりこなしてくれているので、
あなたは急成長を維持すべく、採用活動や他の部門との折衝に追われる
毎日。

いずれは人事部にもう一人雇って、Aさんを管理職に引き上げようと考えて
いましたが、今は毎日の業務を片付けるので精一杯。


そんなある日、労働基準監督署から一通の封書が。
そこにはこのようなことが書かれています。

「○月○日に調査に行くので、全従業員の過去2年分の賃金台帳・タイム
カード、労働条件通知書、労働者名簿、時間外休日労働に関する協定・・・
を揃えておくように、、、」


当日、書類のチェックを終えた労働基準監督官から、たくさんのことを指摘
されます。

 ・賃金不払い残業(サービス残業)があったこと。それを過去2年にわたり、
  全従業員分計算して支払うこと。

 ・労働条件通知書に記載不備があること
 ・時間外休日労働に関する協定で協定した時間を超える、時間外労働を
  させていること


同席した社長からサービス残業のことで、あなたに厳しい指摘がされます。
「なんでこんな大問題を放置してきたんだ!なぜ相談しなかったんだ!!」

それもそのはず、今まで忙しくて残業代のことなんか気にしていられなかっ
たのですから・・・。


こうした人事部における業務の法違反は、重大な結果を招きます

会社経営に大きなダメージを与えます。

こうしたダメージを極力減らすように対策を練ることも、労務管理の重要
な要素です。

みなさんは労務管理に自信がありますか?

問題社員への対応が会社に有利に進められる体制を整えていますか?

人事関連の法律遵守が実行できていますか?

今、労働基準監督署の調査が入っても大丈夫ですか?

不安がある・・・という方、どうぞこの小冊子を手にしてみてください。




人事労務を重視しない会社は伸びません。
裏を返せば、人事労務のことをしっかり考えている会社は伸びます。
だって、実際に現場で働くわが社の顔となるのは、社員ですからね。
その社員を大切にしなくていいわけありません。

本小冊子では、人事労務を充実させるポイントを8つにまとめました。
本当はもっと書きたいことがあるのですが、あえてコンパクトにまとめました。それは、忙しい業務の合間を縫ってご覧頂くためには、ダラダラと長い文章では失礼だと思ったから。

10分で読み終わるかもしれません。
でも、その10分で何かつかめるかもしれません。
お茶の時間に、通勤の電車の中でちょっと目を通してみてください。
料金は無料です。送料も当事務所で負担させて頂きます。

「労務管理」って、その言葉の印象から受けるとおり、難しいんです。
難しいからこそ、わかりやすくまとめられたポイントを追って、その重要性を再認識することが必要です。

ぜひ、労務管理を見直すための第一歩を踏み出してください。
その第一歩が、この小冊子です。


<お申込み方法>

以下のフォームより、会社名・氏名・メールアドレスとともに、

【お問い合わせ内容】欄に

 「小冊子希望」と入力し、

 送付先の住所を入力してください。



(ただし、同業者の方はご遠慮下さい)
3営業日以内に発送いたします。




投稿者 鈴木社会保険労務士事務所 : 2006年10月06日


所長 鈴木達朗
特定社会保険労務士  鈴木達朗

はじめまして。
川崎市、横浜市、東京都を中心に活動する社会保険労務士です。
新規設立会社のサポートから中小企業の労務管理業務まで、豊富な実務経験があります。
また、労務問題に強い特定社会保険労務士として、規模を問わず多業種の企業の顧問として活動中です。
鈴木社会保険労務士事務所は、若さあふれるフットワークの良さと、お客様第一主義の親切対応で、企業発展のお手伝いを致します。
所長のブログ
所長のfacebook
所長のつぶやき
所長のプロフィール

個人情報保護事務所 鈴木社会保険労務士事務所は、個人情報保護事務所として全国社会保険労務士会連合会より認証を受けています。安心してご依頼下さい。 認証番号:1601409

情報管理体制の構築・整備

事務所地図はコチラ

鈴木社会保険労務士事務所までの行き方


トップページ業務実績社会保険労務士の活用事務所案内お客様の声サイトマップお問い合わせ
社会保険就業規則とは高年齢者雇用のコツ退職金制度労務管理情報トピックスよくあるご質問リンク
<川崎/横浜/東京を中心に活動する鈴木社会保険労務士事務所の対応可能地域>
川崎市、横浜市、大田区、品川区、港区その他東京都内・埼玉・千葉など

〒212-0011 神奈川県川崎市幸区幸町2-681-24 Tel:044-522-8757 Fax:044-522-8729
各ページの情報はご自身の判断にてご活用ください。当方は利用の結果に関する一切の責任を負いかねます。
当サイトの無断転載・複製を禁じます (c)copyright All rights reserved. 鈴木社会保険労務士事務所