代表プロフィール|社会保険労務士 鈴木達朗について

代表:鈴木達朗

当事務所のホームページをご覧頂き、ありがとうございます。代表社会保険労務士の鈴木達朗です。
 

当事務所では、中小企業の経営者様・人事労務担当者様が、日々の労務管理を無理なく回せるようにすることを大切にしています。
 

私のプロフィールと、事務所を立ち上げた背景、そして日々の支援で大切にしている考え方をお伝えいたします。


代表プロフィール
 

氏名:鈴木 達朗(すずきたつろう)

資格:特定社会保険労務士
   DC(確定拠出年金)アドバイザー

社会保険労務士登録:2000年

前職:都内社労士事務所勤務(1999年〜2006年)

開業:2006年(川崎市幸区)

 


事務所設立の背景と想い
 

私は、立教大学在学中に社労士試験に合格し、
1999年4月に都内の社労士事務所に就職、
2000年1月に社会保険労務士として登録しました。

 

当初は、自分が将来開業するということは
まったく考えていませんでした。

組織の中で経験を重ね、
専門性を高めていくつもりでした。

 

しかし、仕事を続ける中で、
少しずつ違和感を抱くようになりました。

 

大手事務所である以上、事務所規模を維持する必要があり、
業務の進め方も一定の枠組みの中で整えられています。

 

それ自体は決して悪いことではありません。
組織として安定したサービスを提供するためには、必要な仕組みでもあります。

 

ただ一方で、
「自分が本当にやりたい支援の形」
とは少し違うと感じる場面もありました。

  • お客様への向き合い方
  • どういう距離感で関わるか
  • アドバイスのスタイル

それらは担当者ごとに差が出る部分でもありました。

 

もし自分が開業すれば、
自分が思い描く形で、責任を持ってお客様と向き合えるのではないか。
そう考えるようになり、独立を決意しました。
そして、2006年3月、鈴木社会保険労務士事務所を設立しました。

 

規模拡大を追うのではなく、
無理のない範囲で、きちんとお客様に関われる体制を築く。
それが、当事務所の現在のスタイルにつながっています。
 


中小企業の労務は「後回しになりやすい」からこそ支援が必要です
 

労務管理は、やろうと思えば社内でも進められます。
実際、多くの会社が社内で何とか回していると思います。

 

ただ、私がこれまで多くの現場を見てきて感じるのは、
中小企業ほど「労務が後回しになりやすい」ということです。

 

社長は社長で、営業や資金繰り、採用や現場対応で手一杯。
社長とは別に労務担当者がいる会社でも、
人事労務だけを専門にできる体制は少なく、

他業務と兼務しながら、何とか回していることがほとんどです。

 

その結果として、

  • 手続きがスムーズにいかない
  • 勤怠や残業の扱いが曖昧になる
  • 法改正対応の課題が残る
  • 就業規則が古いままになってしまう
  • 問題社員を放置してしまう

といったことが起こりやすくなります。

 

そして、こうしたことが積み重なった後に、
問題が顕在化してから急に対応しようとしても、
どうしても後手に回ってしまうことがあります。

 

私は、そういう状況を少しでも減らしたいと考えています。
 


「会社が悪い」という話ではありません
 

ここで誤解してほしくないのは、
これらは「会社が悪い」「担当者が悪い」という話ではないということです。

 

現場には現場の事情があります。
中小企業には中小企業の現実があります。
 

忙しい中で優先順位をつけていけば、
どうしても労務は後回しになりやすい。

 

その前提に立ったうえで、
会社にとって無理のないペースで、現実的に整えていくことが必要です。

 


当事務所が大切にしている仕事の軸
 

当事務所が大切にしている仕事の軸は、次の3つです。
 

1.実務(手続き・給与計算)をきちんと回すこと

労務は、日常の実務が止まると一気に不安定になります。
 

手続きや給与計算が滞ると、
人事労務担当者の負担が増え、
社員からの「不安の気持ち」が広がります。

 

当事務所では、実務が無理なく回る状態をつくることを何より重視しています。

2.「問題が起きてから」ではなく「起きる前」に整えること

労務の問題は、起きてから対応しようとすると
選択肢が限られることがあります。

  • 就業規則が整っていない

  • 記録が残っていない

  • その場の勢いで対応してしまう


中小企業では、それが特に顕著です。
 

当事務所では、問題が起きる前に
将来のリスクを想定して整えておく支援を
得意としています。

3.問題が起きてしまっても、現実的な解決策をお示しすること

労務の問題というのは、
どうしても大なり小なり発生してしまうことがあります。


その対処の仕方というのは、
方法は一つではありません。
時と場合によって、取るべき選択肢がいくつもあります。

 

当事務所には、
25年超の間、社労士として現場で積んだ経験があります。
これは今も日々、積み重なっています。

 

これらを駆使して、
かつ、時代の流れに応じた選択肢を示しながら、
問題解決のための「最適解」「納得解」を提案して
スムーズな解決を図ることも得意としています。

 


ご相談のハードルを下げます
 

社労士とあまり関わりを持ってこなかった方は、
「社労士事務所への問い合わせ」
に対して抵抗のある人もいると思っています。

 

  • 問い合わせをしたら営業されるのではないか
  • 一度問い合わせると断りづらくなる
  • 士業の人って、堅そうで近寄りづらい

 

当事務所は、規模を追い求めない運営スタイルです。
中小企業の労務をサポートしたい思いはあるものの、
ガツガツ追いかけるのは違うと思っています。

 

社労士と依頼者との関係は、
社労士から迫られて無理に始めても意味がありません。


他人にあまり話したくない事情も絡み、
扱う情報も機微な個人情報であるため、
営業されて契約するようなものであってはならないと思っています。

 

だから、問い合わせ時点で

「なんでもいいので気軽に聞いてください」

「聞きたいことが整理されていなくてもOK」

「しつこい営業行為は一切しません」

というスタンスで取り組んでいます。

 


ホームページは出会いの場。お気軽にお問い合わせください
 

当事務所には、これまでホームページを通じてお問い合わせをいただいた方が
本当に多くいらっしゃいます。

 

そして、かなりの数の顧問契約、スポット依頼をしていただきました。
もちろん、問い合わせだけで何も業務につながらなかった方も多数おります。

 

もしホームページを開設せず、
紹介や人脈だけに頼っていたら、
今の当事務所を取り巻くお客様との出会いは
ほぼ無かったでしょう。

 

そんなお客様との出会いの場であるホームページを大切にしたいので、
気になることがあれば遠慮なしにお問い合わせ頂いて大丈夫です。

 

ご依頼の話だけでなく、
「今こんな状況で立ち止まっている。どんな方向性で考えたらいい?」
くらいでも構いません。


次はどんな方からお問い合わせを頂けるか、
楽しみにしております。

お気軽にお問い合わせください

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