代表プロフィール

鈴木達朗 プロフィール

代表/所長 鈴木達朗
資格

2000年1月 社会保険労務士 登録

2002年3月 DCアドバイザー
       年金・退職金総合アドバイザー 登録

2007年4月 特定社会保険労務士 登録

 

経歴

●1992年3月 神奈川県私立武相中学校卒業
小学2年のときに、港北リトルリーグに入部。同時期入部の同級生(彼はのちに武相高校で4番を打つことになる)の野球センスに圧倒されつつも、何とか自分も必死についていく。

どうにかセンターのレギュラーをもらって小学4年の神奈川県大会で優勝し、関東大会へ。その優勝メンバーの一部で小学5年の秋に少年軟式野球チーム「翼クラブ」を横浜市港北区で結成。

それまでずっとセンターだったのが、小6のときは「1番キャッチャー」という珍しい立ち位置でプレー(野球経験者ならわかってもらえるかもしれないが、1回裏は、レガースとプロテクターを外してすぐに打席に向かわなければならないので、とても忙しない)。

そして、その主要メンバーで中学生になっても一緒に野球がしたい!ということになり、皆で武相中学校を受験し、武相中学野球部でプレー。中学ではセンターに戻り、打順は中盤から下位をウロチョロしてはいたが、5番を打たせてもらえたことも。

 

●1995年3月 神奈川県私立武相高校卒業
小・中と一緒に野球をやってきた仲間と、武相高校硬式野球部に入部。先輩・後輩の上下関係の厳しさに辟易しつつも、ようやく高校2年になったとき、急に監督が交代することに。かつて桐蔭学園高校の監督として甲子園で全国制覇を成し遂げた木本監督が就任。

高校2年の夏の大会が終わり、先輩が引退して、いよいよ最高学年になってすぐ、木本監督から「3塁ランナーコーチャー専属でやってみないか」と打診され、自分の実力も考えそのポストで頑張ることに。

コーチャーを任されてはいたが、練習はみんなと同じ。冬の厳しいトレーニングや地獄の伊東キャンプも乗り越える。そして、プレーヤーとしての実力は他の選手に及ばなかったものの、与えられたポストで100人を超える部員の中で背番号16をもらい、最後の夏の大会に挑む。

第5回戦で、その年の春の選抜甲子園に出場した桐蔭学園高校(この時の桐蔭の土屋監督は、木本監督が桐蔭の監督として全国優勝したときのキャッチャーで、当時この試合は“師弟対決”と呼ばれた。)を撃破し波に乗ったかと思いきや、直後の準々決勝で湘南高校にあっけなく敗れ、神奈川大会ベスト8で終焉。

引退後は大学受験のため、猛勉強に励む。第一志望の立教大学観光学科には不合格だったものの、他学科も併願受験し、なんとか六大学の一角には合格。
 

●1999年3月 立教大学経済学部経営学科卒業
野球は高校までと決めていたため、大学ではスポーツ系サークルに所属。それまで野球漬けだったので、少しは羽を伸ばしたい気分から、スポーツ系とは名ばかりの飲みサークルでアルコール適応能力を習得。また、中・高男子校で育った自分には、「立教の女の子」の壁は相当厚かったが、同サークルにて現嫁さんと出会うことに。

経営学科のため、簿記の授業があったことから、簿記検定取得を目指すことに。資格学校のTACに通いながら、日商簿記検定3級・2級と無事合格。

そのTACに受付に並んでいた各種国家資格パンフレットの中から「社会保険労務士」という聞いたことの無い資格を目にする。税理士、行政書士、国家公務員なども目に付いたが、社労士試験は社会人になれば身近な法律ばかりで知っておくに越したことはないと感じる。

それと、大学の勉強自体は正直あまり面白くなく、「でも、大学生時代に何かこれを身につけた!っていうものが欲しいな~」と考え、社労士試験を目指すことにしたのが大学3年の秋。

大学の単位取得は3年まででほぼ終えていたため、社労士試験に集中し、大学4年8月の社会保険労務士試験に、幸運にも一発合格する。

当時、社労士事務所の求人募集がかなり少なかったなか、父親が勤める小さな工具店の顧問社労士だった方にお声かけ頂き、その方の所属する事務所に面接に伺う。すぐに内定をいただき、とんとん拍子で大学卒業後の進路も決定。職員20名の、都内でも有数規模の社労士事務所で働けることになったことに心底喜ぶ。


●1999年4月 都内大手社会保険労務士事務所入社
入社後、社会保険労務士業務の基礎から教わり、年の近い頼もしい先輩たちにも恵まれて充実した毎日を送る。

高校時代の同級生や後輩と草野球チームを結成したり、新たな趣味としてスキューバダイビングを始めたりと私生活も順調。事務所の先輩方の手ほどきを受けながら、ゴルフも始める。

在職中は、従業員数名~700名の顧問先40数社を担当。様々な労務相談を受け社労士としての経験を積みつつ、社内事務部門のリーダーや助成金業務担当も任される。

また、銀行業務検定年金アドバイザー2級と、DC(確定拠出年金)アドバイザーの資格も取得し、年金・退職金コンサルティングにも注力。就業規則作成にも数多く携わる一方、定年退職者向けセミナー、助成金セミナー等の講師としても多数かかわらせて頂き、20代の若手社労士として申し分のない時期を過ごす。


●2006年3月 独立開業、鈴木社会保険労務士事務所を設立
多方面の業務にたずさわり、充実した社労士生活を送らせてもらっていたが、5~6年も経つと“おごり”の気持ちも出てきてしまう。ゆえに、事務所の方針や一緒に働く人のモチベーションに対して、自分の考えとの違いに違和感を抱くように(今考えれば、若気の至りとしかいいようがないほど、恥ずかしい)。

そんな中、高校まで一緒に野球をやってきた仲間2人とたまたま飲む機会があった。そこで仕事上の愚痴をこぼしたところ、「なんかタツロウ、パッとしないな~。高校までそんなんじゃなかっただろ。そんなに言うなら、自分でやればいいじゃん」と激励、いや、触発される。

そんなこんなで、独立のドの字も考えていなかったのに、独立開業という新たな選択肢が、頭から離れなくなる。私を事務所に導いてくれた方には在職中もかなり目をかけて頂き、本当に申し訳ない気持ちだったが、「自分でやってみたい」という気持ちは止められず、辞意を告げる。

そして、約7年間の実務経験を経て、29歳で独立開業。当時の自宅、川崎市幸区神明町のマンションの一室で業務を開始。


●2007年4月 特定社会保険労務士登録
開業後、真っ先に取り組んだのがホームページを通じた集客。業者には依頼せず、サイト作成の知識ゼロから格闘の末、自力で事務所サイトを立ち上げる。

当時のサイトはページ数が200くらいあり、同業者からも「ホームページすごいね~」と言ってもらえた。苦労の甲斐あって、おかげさまでそのサイトを通じて、ほんとに多くのお客様からお仕事のご依頼をいただけることに。

当然、社労士としての実力アップにも注力。通常の社労士が、さらに60時間を超える特別研修を受け、紛争解決手続代理業務試験にもパスしなければなることができない、「特定社会保険労務士」。その制度が始まってまもなく、2007年3月の試験に合格し、翌月、特定社会保険労務士資格を取得。

【特定社会保険労務士とは】
労使間における労働関係の紛争において、裁判外紛争解決手続制度における都道府県紛争調整員会や都道府県労働委員会等の場において、経営者や労働者の代理人となって個別労働紛争の円満な解決をお手伝いすることができる社労士。

要は、労働にかかわるトラブルが発生したとき、お金や時間がかかる裁判ではなく、その当事者の言い分を聴くなどしながら、労務管理の専門家である知見を活かして、あっせんや仲裁によって簡易・迅速に解決するのが特定社労士。

相手方との和解のための交渉や、和解契約締結の代理を行うことが可能で、社労士の中でも試験に合格した一部の者のみの資格。
 

●2009年8月 川崎市幸区柳町に事務所移転
マンションの一室では手狭になり、どこかいい場所があればと思っていたところ、キャノン川崎事業所(昔の東芝柳町工場。期間工の労働裁判では有名な舞台)のすぐ近くに、小洒落たビルが新築されたのを発見。

内覧に行ったところ3面ガラス張りの解放感と、室内がデザイナーズテイストだったのもあり気に入ってしまい、事務所移転を決意。6差路の角に立つ、カタチも台形状の目立つビルだったのと、川崎駅徒歩7分という好立地で、さらなるお客様サービス向上を目指し、業務に注力する。

時期を同じくして、日本郵政を退社した妻が、2009年の社労士試験に合格。「奥さんが手伝っている」という状態ではなく、2人とも資格を持つものとして責任のある立場でお客様対応を行う、「社労士2名体制」が整う。


●2017年3月 川崎市幸区幸町に事務所移転
柳町の事務所はお洒落なビルではあったが、コンクリ仕立てと3面ガラス張りのおかげで、夏の暑さ・冬の寒さが結構ひびくことが判明。

加えて、東日本大震災も経験し、まだ幼い子供2人の子育て中で、子供が学校から帰ってきたときに家に誰もいないリスク、習い事の送り迎えと仕事との両立等の課題にも直面。

さらに、借り物であるが故のセキュリティ対策の限界(いろんなセキュリティ機器をつけようと思っても、管理会社から待ったがかかる)、忙しさ故の自宅と事務所の往復時間のもったいなさ、等々が重なり、「お客様が相談に来やすく、情報管理も万全、かつ、自宅も隣接」という環境を自分たちで作ってしまえ!ということになり、2015年ころから土地探しを始める。

しかし、幸区からは動かないことと、駅からの近さもこだわりがあったため、土地探しは難航。数多くの地元不動産会社に手土産を持って頭を下げて回り、必死に探して1年が経過した2016年2月、土曜日の新聞広告に載っていたとある土地に目が留まる。これは!とピンと来たので、すぐにアポを取って資料を見に行き、翌日には購入意思を通達。見つけてから1週間で契約に至る。

その後1年かけて新事務所を建築し、2017年3月に移転。業務効率化とセキュリティ体制強化が図られ、来客用の駐車場も完備。お客様にコーヒーを飲みながら安心して相談していただけるcafé風オフィスにて、現在も鋭意社労士サービスを提供中

 

所属

 全国社会保険労務士会連合会
  (登録番号13000033)
 神奈川県社会保険労務士会
  (会員番号1412221)
 確定拠出型年金教育・普及協会
  (登録番号02040679)
 神奈川SR経営労務センター
   (労働保険事務組合)

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代表の鈴木達朗が、29歳で当事務所を設立してからの日常を、ブログに綴っております。

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